注目は地元・荒井 施設整備等協賛 【武雄】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/11/25

武雄競輪のG3第2回施設整備等協賛競輪「飛龍賞争奪戦」が25日、開幕する。G1競輪祭の出場権を逃したメンバーで争われるが、実力伯仲の大激戦。注目は地元の荒井崇博。20日に決勝が行われた佐世保F1で完全優勝し、今回も主役を譲らない。初日12R特選の本紙本命も荒井。ただし、復調してきた原田研太朗や、近況好調の谷口遼平、113点と今節のシリーズリーダー村田雅一、小原佑太-坂本貴史と自力型が並ぶ青森両者などライバルも強力だ。予選組からは稲毛健太や近藤隆司、桐山敬太郎ら実績ある実力派が勝ち上がりを狙う。4日間の売上目標額は40億円。

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