全国都道府県対抗駅伝2022女子 福井県選抜の選手一覧と戦略、強豪予想の9区に矢尾桃子 1月16日号砲

全国都道府県対抗駅伝2022女子 福井県選抜の選手一覧と戦略、強豪予想の9区に矢尾桃子 1月16日号砲

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2022/01/15
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20位台を目指す福井県女子選抜=福井県の鯖江市東公園陸上競技場

第40回全国都道府県対抗女子駅伝は1月16日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42・195キロで行われる。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり、開催は2年ぶり。福井県選抜は5大会連続で40位台が続いているが、今回は「選手のベストタイムを見ると20位台を狙える」(佐藤拓監督)布陣。本番までのコンディション調整が目標達成の鍵を握る。

1区(6キロ)は前回も走り、26位と健闘した大同美空(岩谷産業)が走る。チーム唯一の実業団ランナーとして20番台でつなぎたい。2区(4キロ)は、高校生では一番力があり、足のけがから復調している山口晏音衣(鯖江高校)が担う。

中学生区間は福井県中学駅伝5区の区間記録を持つ吉本菜央(陽明中学校)が3区(3キロ)を予定。高校生は末本愛菜や酒井心希ら鯖江高校勢が軸になって中盤の区間を走る。

4区(4キロ)は真柄碧(福井陸協)を起用。昨年、実業団を退社したが、今大会の福井県チームのメンバーとして出場するためコンディションを維持している。五輪経験者ら強豪選手の出場が想定される最終9区(10キロ)は、着実に力を伸ばしている矢尾桃子(関西外語大学)に託す。

男子は23日に広島県で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった。

⇒全国高校駅伝2021 鯖江女子が出場

福井県女子選抜メンバー一覧 ※タイムは2021年度の自己ベスト

監督 佐藤拓(鯖江高校教諭)

コーチ 長谷俊哉(嶺南西特別支援学校教諭)
中村勝則(粟野中学校教諭)

真柄碧(福井陸協)=主将
16分10秒75(5000メートル)

大同美空(岩谷産業)=ふるさと選手
32分17秒62(1万メートル)

矢尾桃子(関西外語大学3年)
16分16秒91(5000メートル)

橋本はなえ(京都光華女子大学4年)
16分33秒56(5000メートル)

山口晏音衣(鯖江高校2年)
9分23秒46(3000メートル)

末本愛菜(鯖江高校3年)
9分34秒94(3000メートル)

酒井心希(鯖江高校2年)
9分41秒31(3000メートル)

佐藤鳳羽(美方高校2年)
9分44秒06(3000メートル)

中村愛莉(鯖江高校3年)
9分52秒76(3000メートル)

松本実咲(敦賀気比高校2年)
9分57秒81(3000メートル)

吉本菜央(陽明中学校3年)
4分49秒24(1500メートル)

片桐花笑(勝山中部中学校2年)
10分39秒59(3000メートル)

奥野結衣(粟野中学校3年)
10分53秒41(3000メートル)

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