出水市 養鶏場“鳥インフル”殺処分進む

出水市 養鶏場“鳥インフル”殺処分進む

  • KYTニュース
  • 更新日:2022/11/25
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23日、出水市の養鶏場で死んだニワトリからA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認。毒性の強い高病原性の疑いあり。24日約7万8000羽の殺処分が始まり25日午後4時時点で約4万9000羽の殺処分。26日には全ての作業が終わる見込み。

出水市の養鶏場で高病原性疑いがある鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、ニワトリの殺処分が進められている。

出水市の養鶏場で23日、死んだニワトリからA型鳥インフルエンザウイルスの陽性が確認された。毒性の強い高病原性の疑いがある。これに伴い、24日夕方から約7万8000羽の殺処分が進められている。25日午後4時時点で約4万9000羽の殺処分となり26日には全ての作業が終わる見込みだ。

県内今季2例目となった養鶏場での鳥インフルエンザ。合わせた殺処分の数は昨シーズンの約15万6000羽をすでに超え、過去最多となる見込み。

国の疫学調査チームが25日現場に入り、感染の原因や感染経路について調査を行った。

県も養鶏場から半径3キロ圏内にある27の農場に立ち入り検査を行ったが、異常は確認されなかったという。

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