八代亜紀、27年公私ともに連れ添った夫と今年1月に離婚していた

八代亜紀、27年公私ともに連れ添った夫と今年1月に離婚していた

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
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演歌歌手の八代亜紀(70)が、今年1月に個人事務所社長を務めていた男性(66)と離婚していたことが、分かった。11日、一部スポーツ紙が報じ、テレビ朝日の取材に対して所属事務所が離婚の事実を認めた。

前夫は東京・目黒区内にある自宅兼オフィスを出て行き、個人事務所の社長も辞任。役員からも離れたが、今後も仕事のサポートは続けるという。長年の担当マネジャーが社長に就任したという。

現社長は、八代と前社長の離婚について特別な理由はないとした上で、「数年前から二人で残りの人生の過ごし方を話し合った結果、長年のパートナーシップを解消して、別々の道を歩んでいくという結論にいたったそうです」と明かした。離婚が公になるまで半年かかったことには、「特別、報告する機会もなかったので(発表が)数カ月経った今日になった」と率直に語った。

八代は、1994年に前夫と結婚。芸能生活50周年という節目に、27年の結婚生活にも終止符を打った。

※写真は資料

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