ナオト・インティライミ、『ナオトフェスVol.1』で瑛人「香水」やYOASOBI「夜に駆ける」などのカバーを披露

ナオト・インティライミ、『ナオトフェスVol.1』で瑛人「香水」やYOASOBI「夜に駆ける」などのカバーを披露

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  • 更新日:2020/08/01
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掲載:M-ON! MUSIC NEWS

■ナオト・インティライミ、『ナオトフェスVol.1』には人気TikTokerでもあるハンドボール日本代表の主将・土井レミイ杏利がゲスト出演!

【画像】アコースティックギターで弾き語りを披露するナオト・インティライミ

ナオト・インティライミが7月31日、初のEP作品『オモワクドオリ』のリリースを記念してTiktok LIVE『ナオトフェスVol.1』を開催。ハンドボール日本代表の主将で、“レミたん”の名前でTikTokクリエイターとしてしても人気の土井レミイ杏利がゲスト出演した。
イベントは、7月31日に正式ローンチが発表されたTikTokのライブストリーミング機能「TikTok LIVE」を使用して配信。

オープニングでいきなりレミたんがグラスを倒し飲み物をこぼすハプニングがあったものの、ふたりは初対面であることを感じさせない息のあった掛け合いを展開。昔の親友に会ったようなテンションでTikTok LIVEはスタートした。

前半のトークパートでは、それぞれTikTokを始めた理由や、本職のアーティストとアスリートについての話を中心に展開。時折、真剣な表情を交えながら語られたエピソードに視聴者からは「すごくいい話感動した」などのコメントが多数寄せられた。

そして、「一緒に動画撮りませんか!?」とレミたんがナオトに提案すると、ナオトは即OK。“観ている人が元気になるような”TikTokを一緒に作って投稿したい口を揃えた。

配信ライブが後半に差し掛かったところで、レミたんが視聴者を代表してナオトに歌を歌ってほしいとリクエスト。これに応えてナオトが即興で“レミたんソング”を披露すると、現場のテンションは一気に上昇。

その勢いのまま、ナオトはTikTokで人気を博している瑛人の「香水」やYOASOBIの「夜に駆ける」などを“TikTokカバーメドレー”と題して演奏し、視聴者の心を掴んだ。

そこからナオトの10年の歴史がわかるシングルメドレーに突入。「タカラモノ ~この声がなくなるまで~」「恋する季節」「Brave」「今のキミを忘れない」「いつかきっと」「Overflows~言葉に出来なくて~」のサビ部分をアコースティックギター1本のアレンジで歌唱した。さらに、10月7日発売となる初のEP『オモワクドオリ』から表題曲の「オモワクドオリ」も披露。

最後に、レミたんが“TikTokの動画で元気を伝えたい”と探していたときに出会ったという楽曲「未来へ」を弾き語りで届け、『ナオトフェス vol.1』は終了。

ナオト・インティライミと土井レミイ杏利だからこそ作り上げることができた『ナオトフェス』の空間に放送終了後も視聴者から拍手の絵文字がたくさん送られていた。

リリース情報
2020.10.07 ON SALE
EP『オモワクドオリ』

ナオト・インティライミ 公式TikTokアカウント(@naotointiraymi)
https://www.tiktok.com/@naotointiraymi

土井レミイ杏利(レミたん)公式TikTokアカウント(@anriremi)
https://www.tiktok.com/@anriremi

ナオト・インティライミ OFFICIAL WEBSITE
http://www.nananaoto.com/

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