韓国人留学生をホストとして働かせて「売上3億円」...日本を騒がせた「ボーイズバー」

  • 中央日報日本語版
  • 更新日:2022/09/23

就労資格のない韓国人男子留学生を不法に働かせていた日本のボーイズバーの経営者(34)ら男性4人を難民法違反で15日に逮捕したと、日本警視庁は21日、明らかにした。

読売新聞によると、ボーイズバー「ボーイプリンス」の経営者は東京・新大久保の2カ所で韓国人留学生40人を不法に雇い働かせていた。同店の従業員の8割程度が韓国人男性だったことが確認された。

これを通じて昨年2月以降、約3億3500万円の売上を上げていたという。

警視庁によると、経営者Aと韓国国籍のBら4人は今年4月から先月まで留学ビザで在留している韓国人男性に接待行為をさせて働かせるなどした容疑が適用された。

客のほとんどは日本人女性であることが分かった。経営者は当時は違法という認識がなかったとし、容疑を一部否定しているという。

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