『おかえりモネ』第110話では、戻ってきた亮(永瀬廉)を未知(蒔田彩珠)が迎えに行く

『おかえりモネ』第110話では、戻ってきた亮(永瀬廉)を未知(蒔田彩珠)が迎えに行く

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  • 更新日:2021/10/14
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『おかえりモネ』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。10月15日放送の第110話では、港に戻った亮(永瀬廉)を未知(蒔田彩珠)が迎えに行く。

参考:『おかえりモネ』が描いてきた“信用”というテーマ 菅波の言葉に込められた真意とは

未知らが亮の無事を祈り続けた第109話。第110話では、未明、漁協に亮の船から無事との知らせが入った。滋郎(菅原大吉)から連絡を受けた百音(清原果耶)は、未知たちと一緒に安堵する。耕治(内野聖陽)は、新次(浅野忠信)と電話で亮の無事を喜ぶ。亮の船が港に戻り、百音は、未知に亮を迎えに行くよう背中を押す。そして、2人は話し合うが、すれ違ったままの状態が続く。その様子を見た百音は……。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、坂口健太郎、蒔田彩珠、内野聖陽、鈴木京香、永瀬廉、前田航基、高田彪我、山寺宏一らがキャストに名を連ねる。

※高田彪我の「高」はハシゴダカが正式表記。

(リアルサウンド編集部)

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