レッズ・秋山、3A開幕戦で4打数無安打も「一歩前進」

レッズ・秋山、3A開幕戦で4打数無安打も「一歩前進」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/05/05

【ルイビル(米ケンタッキー州)4日(日本時間5日)=山田結軌】左太もも裏を痛めリハビリ中の米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手(33)が傘下3Aルイビルの開幕戦(コロンバス戦)に「1番・中堅」でフル出場。安打は出なかったが患部の万全をアピールした。

「9イニングを久しぶりに守って、試合に最後まで集中してやれたことは一歩前進。ベンチから行ったり来たりしながら、試合に入っていけたのは(メジャー復帰へ)一歩進んだと思います」

打撃内容は中飛、中飛、遊直、二ゴロ併殺打。マイナー投手が相手だっただけに「きょうの投手はスピードもそんなに速くなくて、球筋もきれい。その分、若いカウントで捉えたいボールは何球かあった。それを捉えるかどうかが、課題になってくる」と反省点を挙げた。

レッズのベル監督は5月上旬でのメジャー復帰を示唆。この日、フルイニング出場したことで、5日(6日)以降に痛めた左太もも裏などに異常がなければ、7日(日本時間8日)からのインディアンス3連戦、もしくは10日(同11日)からのパイレーツ3連戦(いずれも敵地)の復帰が予想される。

なお、レッズでの背番号は「4」だが、他の選手との兼ね合いでルイビルでは「20」をつけてプレーしている。

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左太もも裏を痛めているレッズの秋山翔吾外野手は傘下のマイナー、ルイビルの開幕戦に背番号20をつけ「1番・中堅」で出場。第3打席は鋭い打球も遊撃の候補に阻まれ、遊直(撮影・山田結軌)

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