NBAのFA交渉がスタート ウィザーズのウォールは移籍を希望か?レイカーズはハレル獲得

NBAのFA交渉がスタート ウィザーズのウォールは移籍を希望か?レイカーズはハレル獲得

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

NBAは20日からFA交渉がスタート。八村塁(22)が所属するウィザーズは、昨季15・4得点をマークし、42・4%という3点シュートの成功率を記録したラトビア出身のフォワード、ダビス・バターンズ(28)と5年、8000万ドル(約83億2000万円)で契約を延長し、昨季バックスに在籍していたセンター、ロビン・ロペス(32)との契約に合意した。

No image

移籍を希望していると報じられたウィザーズのウォール(AP)

ただし2010年のドラフト全体トップ指名選手で、左足アキレス腱の断裂で昨季を全休していたポイントガードのジョン・ウォール(30)が移籍を希望していると報じられ、リーグ2位の30・5得点を挙げたシューティングガードのブラドリー・ビール(27)同様に去就が注目されている。

一方、10季ぶり17回目のファイナル制覇を達成した王者レイカーズではプレーオフで活躍したセンターのドワイト・ハワード(34)が、ベテラン最低年俸の260万ドル(約2億7000万円)で76ersに移籍。ただし昨季クリッパーズでシックスマン賞に輝いたフォワードのモントレズ・ハレル(26)、さらにバックスの先発シューティングガードだったウェズリー・マシューズ(34)との契約で合意に達しており、サンダーからトレードで獲得したドイツ出身のポイントガード、デニス・シュルーダー(27)に続いて実力派のベテランの獲得に成功した。

ケビン・デュラント(32)とカイリー・アービング(28)を擁してV候補の一角に挙げられているネッツでは、昨季14・5得点と3P成功率で42・4%を記録したジョー・ハリス(29)が4年、7500万ドル(約78億円)で契約延長に合意。キングスは21・1得点をマークしたポイントガード、ディアーロン・フォックス(22)とインセンティブ別で5年、1億6300万ドル(約169億5000万円)で契約に合意し、同選手の残留が決まった。

なお昨季グリズリーズでプレーした渡辺雄太(26)はマイナーGリーグとの「2―WAY契約」が終了しており、今後の交渉が注目されている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加