シンデレラガール塩越2発!岩渕2発などで8発圧勝なでしこジャパン、今年3戦22発と東京五輪へ調整順調

シンデレラガール塩越2発!岩渕2発などで8発圧勝なでしこジャパン、今年3戦22発と東京五輪へ調整順調

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/06/10
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[6.10 国際親善試合 日本女子8-0ウクライナ女子 Eスタ]

日本女子代表(なでしこジャパン)は10日、ウクライナ女子代表と国際親善試合を行い、8-0で快勝した。同代表は13日にもカンセキスタジアムとちぎでメキシコ女子代表とMS&ADカップ2021を戦う。

まずは前半5分、左サイドでボールを奪ったFW岩渕真奈がドリブルでエリア内に侵入。マイナスの折り返しをFW菅澤優衣香がスルーすると、後ろから走り込んだMF塩越柚歩が右足で流し込む。代表デビュー戦を迎えた23歳が、初ゴールで大アピールに成功した。

先制点で勢いづいたなでしこジャパンは前半でウクライナを畳みかける。30分にはMF中島依美の右クロスを岩渕が右足ダイレクトボレーで合わせて加点。同38分には中島の蹴った右CKを、今度はDF宝田沙織がダイレクトボレーで合わせる。宝田も代表初ゴール。

さらに前半41分にはゴール前でこぼれ球を塩越が流し込んでリードを4点に広げる。シンデレラガールの2ゴールでなでしこジャパンが前半だけで勝利を決定的にする。

新戦力だけでなく、なでしこジャパンのエースも結果を残す。後半13分、MF長谷川唯の左クロスを塩越が折り返すと、岩渕が右足ダイレクトで流し込んで加点。アストンビラからアーセナルへの移籍を果たした28歳が、東京五輪の金メダル獲得に向け調子を上げてきた。

後半35分には左CKで作った混戦をMF杉田妃和が左足ボレーで押し込む。そして同44分、DF清水梨沙のクロスが相手のハンドを誘発。これで獲得したPKをFW田中美南が決めると、同45分にはMF籾木結花も得点。守っても無失点のなでしこは、今年に入って3戦22得点と大爆発。東京五輪へ向け、順調な調整ぶりを示している。●東京オリンピック(東京五輪)特集ページ

Gekisaka

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