[戌(いぬ)年]1/13~2/11の運勢 その課題は信頼の証。覚悟して臨んで

[戌(いぬ)年]1/13~2/11の運勢 その課題は信頼の証。覚悟して臨んで

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  • 更新日:2021/01/12

戌(いぬ)年

1月13日(水)~2月11日(木)の運勢

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この時期をひと言であらわすなら、力試しのとき。

チャレンジしがいのある、大きな課題がやってきそうです。

例えば、チームリーダーに抜擢される、プレゼンの機会を与えられる、重要な顧客の担当を任される等々……難易度高めの一大ミッションを引き受けることになりそう。

希望と不安が入り混じり、尻込みしてしまう場面もあるかと思いますが、その役目は、あなたの能力を買われてのこと。信頼されている証です。

指令やオファーは喜んで受けて吉。自分を鼓舞しながら、どうかやり抜いてください。

動きがあるのは、この時期の後半です。

それまでの間、どんな課題がきても大丈夫なように、今できることを前倒しで片付ける、後回しにしていた調べ物をやっておくなど、作業に集中できる環境を整えておきましょう。

そうやって備えることは、心の準備をすることにもつながります。

恋愛面は、波乱の少ない落ち着いたひと月に。パートナーがいる人は、相手を思いやり、良好な関係維持に努めてください。

フリーの人は、積極的に出会いを求めてOK。

健康面では、情緒が不安定になりやすいよう。リラックスを心がけるほか、先手先手で準備をすることで安心感を確保しましょう。

この時期、相性がいいのは、寅(とら)、卯(うさぎ)、午(うま)年。

距離を置いたほうがいいのは、辰(たつ)、酉(とり)年の人。

吉方位は、南と西。避けたほうがいいのは、北と東。

※次回更新日は2月9日(火)

※台湾の占いは旧暦が基本。旧暦と西暦で干支が変わる人もいますが、ここでは西暦での干支でみられるように占っています。

戌(いぬ)年

神鳥さんが授けるお守りアイテム

この時期、大きなチャレンジを控えた戌年さんにチカラをくれるのは「木炭」です。

中国語の“炭”の発音と、稼ぐという動詞“賺”の台湾語での発音が近いことから“ずっと稼ぎ続けられる”縁起物として用いられています。

日本でも浄水や消臭に使われるほか、場の“気”を清めるアイテムとして取り入れている人もいるでしょう。

開運アイテムとして使えるのは、真っ直ぐに伸びた木炭です。

人脈、資金、仕事に恵まれ、自らの働きで“稼ぎ続ける力”をもたらす効果があるのだそう。

木炭の長さは八寸八分(約27センチ)のものが理想的ですが、手に入れにくい場合は、30センチでもOKです。

長さよりも重要なのは、まっすぐであること、そして立てたときに倒れない太さであること。

これをオフィスやリビングなどの目につきやすい場所に立てて飾ります。

くれぐれも倒してしまうことのないよう注意してください。

この時期のラッキーカラーは、赤と白。避けたほうがいいのは、黒と緑色。

※次回更新日は2月9日(火)

戌(いぬ)年・基本性格

強い正義感の持ち主で、清く正しく生きたいと願う人。

高い見識があり、物事を現実的に考えるタイプです。言動に筋が通っているため、周囲からの信頼は絶大で、何かと頼りにされることでしょう。

自分の役割や任務にも忠実で、与えられたタスクは迅速かつ責任をもって完遂する人です。

そうして高いポジションに昇りつめたとしても、決して驕ることなく、誰に対しても公平。人助けもいとわず、目の前に困っている人がいたら迷わず手を差し伸べるなど、聖人といっても過言ではない人も。

ただ、相手の意見を尊重しすぎるあまり、自分の首を絞める事態に陥るなど、お人好しがすぎる場合もありそう。

また、ブレない性格とあって、一度定めた目標には強い意志で臨むため、柔軟な方向転換は難しく、少々融通が利きづらい面があるかもしれません。

悟明老師(ウーミン ラオシー)

「易屋軒命理」算命師。祖父の代から続く占術家で、一子相伝の奥義を受け継ぐ。占い歴は25年。本サイトでは東洋の占星術「十二太歳宮理論」に基づく干支の運勢を「鳥卦」によって詳細に解説。
台北市饒河街夜市内(饒河街220號の前)での鳥占いは、連日、長蛇の列ができる人気ぶり。生まれ年と質問を伝えると、神鳥が中国タロットのカードをついばみ、先生が解読。探し物が見つかるとのクチコミ多数。
鑑定は17時30分~23時まで。鳥卦(約10分)は、一問につき300元。通訳を希望すれば、専属の通訳者がネット電話ごしに説明してくれる。鳥卦以外にも紫微斗数、四柱推命などのパーソナルな占いの依頼も可能。電話番号:0930-763-546(中国語対応)

文=堀 由美子
イラスト=さじきまい

悟明老師

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