独リーディング2位のピーヒュレク、年明けにJRA短期免許取得へ 21年凱旋門賞V 独で報道

独リーディング2位のピーヒュレク、年明けにJRA短期免許取得へ 21年凱旋門賞V 独で報道

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  • 更新日:2023/11/21

ドイツで活躍し、トルカータータッソとのコンビで21年凱旋門賞を制したレネ・ピーヒュレク(36)が来年1、2月にJRA短期免許を取得し、日本で騎乗する。20日、ドイツの地元メディア「ギャロップオンライン」が報じた。

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14年ジャパンCで来日したアイヴァンホウ

ピーヒュレクは日本と縁がある。14年ジャパンC6着アイヴァンホウ、15年ジャパンC18着イトウの攻め馬手として2年連続で来日している。レースで両馬に騎乗し、のちにJRA短期免許を取得したフィリップ・ミナリク氏(今年9月4日に死去、享年48)は親友。ミナリク氏は20年7月の落馬事故で大ケガを負って騎手生命を絶たれ、21年凱旋門賞でピーヒュレクはミナリク氏からプレゼントされた鞍で大輪をつかんだ。

ピーヒュレクは以前、来日した際、日本の印象について「とても美しい国で、レース場もその外も整然としていますね」と好印象を語っている。

今年はファンタスティックムーンとのコンビで独ダービー初勝利を挙げるなど55勝(21日現在)をマークし、リーディング2位につけている。

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