「搬送困難な事例が第7波以上に増加している」新型コロナ 高知県内で新たに443人の感染確認

「搬送困難な事例が第7波以上に増加している」新型コロナ 高知県内で新たに443人の感染確認

  • KUTVニュース
  • 更新日:2023/01/25

新型コロナについて、新たに443人の感染が確認されました。2人の死亡が報告されています。

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感染が確認されたのは、0歳から90歳以上までの443人です。10歳未満が70人、30代が69人、70歳以上が74人などとなっています中央西管内の医療機関と中央東管内の高齢者施設が新たにクラスターとなっています。また、80代と70代の男性2人の死亡が報告されました。2人とも基礎疾患があったということです。

新規の感染確認は減少傾向にありますが、搬送困難な事例が第7波以上に増加している状況は変わっておらず、第7波よりも長期にわたっていることから、県は、「医療・福祉従事者や消防職員の疲弊は極限にある」として、基本的な感染対策の継続と積極的なワクチン接種を求めています。

県内の感染確認は、15万7694人となりました。139人が入院していて、重症は6人、中等症は39人です。病床の占有率は、40.5%となっています。

四国の他県の状況です。愛媛で896人、香川で811人、徳島で552人となっています。

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