靴下会社が“表情筋”刺激マスク 中小企業の知恵

靴下会社が“表情筋”刺激マスク 中小企業の知恵

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/04/07
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「中小企業の知恵」が個性的なマスク製品を続々と生み出しています。

靴下を作る従業員27人の中小企業が1年がかりで作り上げた力作のマスクは一見、何の変哲もありませんが、着けるとある効果が…。

実はこのマスク、着けるだけで顔のラインがリフトアップされるといいます。

砂山靴下企画営業課・杉山勝英さん:「こちらマスクの内側にフェースラインをリフトアップするストレッチ性のある生地が付いております」

「リフトアップベルト」が、あごをしっかり固定。口輪筋や笑筋など、表情筋に刺激を与えるそうです。

続いては、紙製品の加工技術を持つ創業45年の町工場。

既存の封筒にミシン目を入れたことで切り離せばマスクケースになるというアイデア商品。

開発のきっかけは街で見かけたおばあちゃん。

日照堂・追分健爾社長:「(部長が)市民の方が封筒を破ってマスクケースを作っているのを見て、(部長が)私に提案した形になります」

実際に使う場面で想定したのは、こんな“仕事”のシチュエーション。

ダイレクトメールなどを送る際に捨てられてしまう可能性がある封筒がマスクケースとして再利用できれば開封率がアップする可能性も。

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