阪神・佐藤輝 聖地の初打席初安打 序盤に優勢な流れ作り、七回降雨コールド勝ち

阪神・佐藤輝 聖地の初打席初安打 序盤に優勢な流れ作り、七回降雨コールド勝ち

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/07
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2回、中前打を放ち一塁へ向かう佐藤輝(撮影・飯室逸平)

「阪神6-2巨人」(6日、甲子園球場)

甲子園開幕戦は、今季初となる伝統の一戦となった。首位攻防戦の意味合いもある決戦、まず初戦を取ったのは阪神で首位をガッチリと守り抜いた。試合は七回裏終了時点でコールドゲームに。2時間35分の末、決着がついた。

序盤から試合が動いた。二回に先頭のサンズが左前へ、続く聖地初打席となった佐藤輝が中前打を放ち、チャンスメーク。そして無死二、三塁から梅野が先制適時打を放ち、流れを引き寄せた。

その梅野は三回にも適時打を放つなど、好調をアピール。その他の打線は糸原が10試合連続安打、大山が13打席ぶりの安打をタイムリーで飾るなど、見所十分な試合だった。

西勇は7回2失点の好投を披露し、今季初勝利をマーク。香月には2ラン本塁打を浴びたが、気迫の投球を続け、最後まで巨人に流れを渡すことはなかっった。

巨人との初対決で勝利できたことは大きい。佐藤輝は聖地初打席初安打を放ったが、球団新人が巨人戦初打席初安打を放つのは16年の高山以来となった。この1勝で弾みをつけ、9年連続負け越している巨人相手に連勝街道を突き進みたい。

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