【今夜の晩酌をもっと贅沢に!】ブームの今こそ知っておきたい「家飲み」を愉しむ3つのコツ

【今夜の晩酌をもっと贅沢に!】ブームの今こそ知っておきたい「家飲み」を愉しむ3つのコツ

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  • 更新日:2020/10/21
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夜の飲み屋に出歩くことがはばかれる昨今、自宅で酒を愉しむ「家飲み」需要が高まっている。そんな晩酌をよりよくするコツを紹介。全国の美味な酒の肴をお取り寄せして、いつもの酒で贅沢気分にひたってみよう。

■少し背伸びをした贅沢な酒には、料理との相性も大切に

外に飲みに行くのとは違い、時間や服装を気にせずのんびりと楽しむことができる家飲みは、自分を癒やしてくれるひと時ではないだろうか。しかし、家で飲むとどうしても「雰囲気が違う」「料理やお酒がおいしくない」なんて思ってしまうことも。
ジャパン・サケ・アソシエーション理事長で、酒ジャーナリストとしても活躍している葉石かおりさんは、家飲みを愉しむコツとして、ちょっと背伸びをした贅沢をすすめる。
「お酒だけでなく、料理もいつもより少しだけ贅沢にすることで、味はもちろん、心も満たされます。また、せっかく贅沢するなら、お酒と料理のペアリングを意識することが大切です」

[ 酒と肴のペアリング例]
●ビール:色味が近い料理や、原産国が同じ料理と合わせる。
●本格焼酎:本格焼酎は同郷の食べ物と合う。意外にも甘いものとの相性もよい。
●日本酒:香味の分類や旬、味の濃淡で合わせることが基本。
●ワイン:味が似ているものや対照的なもの、土地が同じものを合わせる。
●ウイスキー:自分好みのペアリングを見つけ、料理によって飲み方を変える。

■酒に合った酒器、料理に合った器にこだわる

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自宅で酒を愉しむ際に、てきとうな酒器や皿で晩酌をしているのなら、それは少しもったいない。どんな酒や料理にも、それに合ったグラスや食器が存在するものだ。マッチさせることで、家飲みの雰囲気はもちろん味の感じ方も大きく違ってくる。
コンビニで買ったつまみや缶ビールでも、皿に盛り付け、よく冷やしたグラスに注ぐこと。そのひと手間が家飲みを格上げする要素となるのだ。

■音楽や間接照明など雰囲気作りにこだわる

たとえ旨い酒や肴であっても、毎日家で飲んでいるといささか飽きがくるのではないだろうか。酒は飲む場所も大事で、雰囲気を醸し出すことでも、家飲みの質も上がるというもの。
そこで、環境に目を向けてみよう。BGMやリラックス効果のある間接照明をプラスするなど、自分好みの空間を作りあげて、いつもの晩酌に変化を与えるのだ。こうした空間へのこだわりも、家飲みの醍醐味である。

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次回は「お取り寄せ酒肴ビール編」をご紹介します。お楽しみに!

(2020年一個人秋号から

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