マリニン、4回転2種着氷もSP2位 エイモズ首位、佐藤駿3位 GPフィンランド大会

マリニン、4回転2種着氷もSP2位 エイモズ首位、佐藤駿3位 GPフィンランド大会

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/27

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フィンランド大会第1日(2022年11月25日 エスポー)

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SP2位のイリア・マリニン(AP)

男子SPが行われ、第1戦スケートアメリカを制した17歳イリア・マリニン(米国)は85・57点で2位だった。トーループの4回転―3回転、4回転サルコー、後半のトリプルアクセルで着氷が乱れた。演技後は苦笑いだったマリニンは「がっかりしている。今日はナーバスだった。明日に切り替えたい」と話した。

ケビン・エイモズ(フランス)が個性的な演技で88・96点で首位発進。20年ジュニアGPファイナル優勝の佐藤駿(明大)が4回転トーループなどを決めて81・59点で3位に入った。壷井達也(シスメックス)は78・82点で5位、初の海外GPの本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は67・92点で10位スタートとなった。

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