中日・ビシエドが19試合ぶりの3号ソロ―4番降格後初アーチ「良いスイングができた」

中日・ビシエドが19試合ぶりの3号ソロ―4番降格後初アーチ「良いスイングができた」

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  • 更新日:2022/05/14

◇セ・リーグ 中日2-5巨人(2022年5月13日 東京D)

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<巨・中>6回、同点ソロを放ったビシエドはナインの出迎えに笑顔(撮影・沢田 明徳)

「6番・一塁」で出場した中日・ビシエドが1点ビハインドの6回2死の第3打席で左翼席上段へ特大の3号ソロを放った。巨人・戸郷の真ん中のフォークを完ぺきにとらえ「良いスイングができた。ボールをしっかりとらえることができた」と4月19日のヤクルト戦以来19試合ぶりの一発を振り返った。

開幕から4番を務めてきたが、打撃の調子が上がらず11日のヤクルト戦で6番に降格。12日は3番を打った。立浪監督から直接指導を受け、投手側に体が突っ込む悪癖の修正に取り組んでいる主砲。復調のきっかけとなりそうな一発に立浪監督も「きょうの本塁打は素晴らしかった」と賛辞をおくった。

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