塩浦慎理は全体7位で100M自由形決勝へ「明日が楽しみ」 新妻おのののかに五輪切符を

塩浦慎理は全体7位で100M自由形決勝へ「明日が楽しみ」 新妻おのののかに五輪切符を

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/04/07
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準決勝のレースを終え、掲示板を確認する塩浦慎理(撮影・高部洋祐)

「競泳・日本選手権」(6日、東京アクアティクスセンター)

男子100メートル自由形準決勝が行われ、塩浦慎理(29)=イトマン東進=は49秒19の2組2着、全体7位で決勝進出を果たした。

「まずは決勝に残れてホッとしてます。まあ、やっぱり緊張はするけど、でも今回は大丈夫という自信もあった。まずは落ち着いて泳げました。なんとか間に合わせることができた。明日が楽しみです。必ずまずは五輪決めて、50メートルに向かいたいと思います」と、うなずいた。

個人では派遣標準記録の48秒33、リレーでは上位4人の合計タイムで3分15秒70、1人平均の48秒93をクリアすれば、五輪代表に内定する。昨年9月にタレントのおのののかさんと結婚。新妻に五輪切符を届けることができるか。

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