(え?今マウントとられてる?)女たちの静かな戦い #1「私もそうだった〜(笑)」

(え?今マウントとられてる?)女たちの静かな戦い #1「私もそうだった〜(笑)」

  • ウレぴあ総研
  • 更新日:2021/10/14
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「私には〇〇があるから」「あなたは〇〇がなくていいね」など、女性たちの間で繰り広げられている“マウント”。

マウントとは、相手より自分のほうが上だとアピールして、優位性を示す行為のことです。

今回は、女性の社会進出やコロナ禍など、今の時代だからこその新たなマウントの体験談を紹介します。

「コロナ禍でリモートワークになって、遠方にある実家を離れて一人暮らし。転職で東京に出てきた私には彼氏もいないし、親友と呼べる友だちも周囲にはいない状況で孤独でした。

そんな中でも唯一、連絡を取っていたのが同じ会社の同い年の女性です。

彼女とは仕事の件もあり、平日はほぼ毎日チャットや電話などでやりとりをしていて、その中で人に会えない日々の寂しさを吐露していたんです。

彼女は真剣に話を聞いてくれますが、事あるごとに『私もそうだった。でも今は彼氏が~』とコロナ禍で長年の友人が彼氏になったみたいで、そのことをやたらとマウントしてくるんです。

孤独には感動する本やドラマがいいとのアドバイスをしてくれたときも『本当は私みたいに彼氏に触れることが一番効果あるんだけどね(笑)』だって。

悪いと思ってなのか直接的に彼氏のことはノロケてこないけれど、小刻みにマウントをとられたら一緒!」(29歳/営業アシスタント)

彼氏のことを一切聞いていないのに会話に放り込んでくるのは、気づいていなかったとしても相手にマウントと取られても仕方ない気がします。

筆者の友人の中にも同じようなタイプの女性がいます。

女同士の暗黙のルールとして、マウントにとられるかもしれないことは聞かれていない以上話さない! 関係をうまく保つにはこれが鉄則です。

(mimot.(ミモット))

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