正代が優勝争い絡み敢闘賞「自信につながる場所」

正代が優勝争い絡み敢闘賞「自信につながる場所」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/02
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朝乃山(左)に押し出しで敗れた正代(撮影・小沢裕)

<大相撲7月場所>◇千秋楽◇2日◇東京・両国国技館

関脇正代(28=時津風)が5度目の敢闘賞を獲得した。最後は大関朝乃山に完敗も11勝。14日目に照ノ富士に勝ち、優勝争いを千秋楽までもつれさせ、「勝負どころで力は出せたと思う」と振り返った。

「(場所)全体的に体もよく動いて、反応もよかった。ただ詰めが甘かった。そのへんが課題になってくる」。関脇で2場所連続勝ち越し、11勝と着実に大関へ前進している。「調子の波を作らないようにしたい。立ち合いがしっかりできれば勝率も上がる。自信につながる場所だった。(大関に)上がれるよう頑張ります」と目標を定めた。

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