国内トップレベルの大型水槽も! 「海洋・地球総合ミュージアム」概要発表 清水港周辺に2026年4月オープン 静岡市

国内トップレベルの大型水槽も! 「海洋・地球総合ミュージアム」概要発表 清水港周辺に2026年4月オープン 静岡市

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2022/11/29
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静岡市が清水港周辺に建設を計画している「海洋・地球総合ミュージアム」の落札者が決まり、施設の概要が発表された。国内トップレベルの大型水槽が設置される予定。2026年4月のオープンを予定し、開館初年度には67万人の入館者を見込んでいる。

静岡市が清水港周辺に建設を計画している「海洋・地球総合ミュージアム」の落札者が決まり、施設の概要が発表された。国内トップレベルの大型水槽が設置される予定だ

「海洋・地球総合ミュージアム」の建設をめぐっては、新型コロナの影響で一時凍結されていたが、今年に入り整備計画が再開され事業者を公募していた。

そして25日、田辺市長は会見で、ミュージアムの整備運営事業を「乃村工藝社」を代表企業とする事業者グループが落札したと発表し、気になる施設の概要を明らかにした。

(静岡市 田辺市長)

「港町・清水のさらなる魅力となり、世界中から人の集まる清水、そんな場所にしていきたいという思いが込められている」

「海洋・地球総合ミュージアム」は、水族館と博物館のハイブリッド型施設で、「駿河湾とつながるみんなのキャンパス」を理念に掲げ、地球環境と海洋、人のつながりを研究する楽しさを伝えていくとしている。

5階建ての施設の目玉となるのは国内トップレベルとなる水量1700トンの「沖合大水槽」。大型のサメや駿河湾に生息する海洋生物を中心に展示される予定だ。

2026年4月にオープンを予定している「海洋・地球総合ミュージアム」、開館初年度には67万人の入館者を見込んでいる。

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