ほんこん 吃音協会の「水ダウ」抗議に「チャンスを削いだらあかん」 障がいへの意識を語る

ほんこん 吃音協会の「水ダウ」抗議に「チャンスを削いだらあかん」 障がいへの意識を語る

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  • 更新日:2022/08/07

お笑い芸人のほんこん(59)が6日、自身のYouTubeチャンネル「ほんこんちゃんねる」を更新。TBSの「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)の放送内容についてNPO法人・日本吃音協会が抗議文を送り、ネット上で議論が巻き起こっていることについて言及した。

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お笑いタレントのほんこん

7月6日に放送された同番組では、「4世代対抗リレー 第3弾」と「説教中の『帰れ!』額面通り受け取るわけにはいかない説」と題したVTRを放送。「説教中の~」では、お笑い芸人が後輩芸人を叱責し帰宅させるドッキリが行われるも、一部では「後輩芸人、もしかしたら吃音なんじゃないか」「吃音の人の喋り方を笑ったりバカにするのほんとだめだと思う」「吃音を笑いものにした」との声が上がっていた。

ほんこんは、放送を視聴していたといい「後輩芸人の方が話し方がちょっとおかしいなとは思いました。思ったけども、なんらそこは気になるラインじゃないっちゅうか、先輩に怒られてちょっとパニックになってるっていう」と感想を話した。

同協会の抗議には「チャンスを削いだらあかんなと思いますけどね。どんな方でも。それはね、ある意味傷つくこともあるかも分からんけど、そこを傷つく前に、優しい手を差し伸べるのもいいかも分からんけど、傷ついて、何かなったときに助ける社会であってもええんちゃうかなと思う」と持論を述べた。

さらに「気になった時点で、気持ち自体が俺もあかん」とし、障がいに対する意識を語った。

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