秋山、メジャー2年目キャンプイン 課題は左投手

秋山、メジャー2年目キャンプイン 課題は左投手

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/24

米大リーグ、レッズの秋山翔吾外野手(32)が22日(日本時間23日)、アリゾナ州グッドイヤーでメジャー2年目のキャンプインを迎え、フリー打撃や守備練習などをこなした。今季は昨季の経験を踏まえ、力強いスイングをテーマに掲げた。

「(オフは)日本時代には感じなかったパワーピッチングというか、ボールというのをイメージしながら練習できた。一本にかける、スイングにかけるパワーが少し意識的に変わった。強く振って、ピッチャーのボールに対して、どういう反応ができるかをこのスプリングトレーニングで違いを感じられたらいいな、と思います」

昨季、コロナ禍で60試合の短縮シーズンでは54試合に出場し、打率245、0本塁打、9打点、7盗塁。「数字は何も満足できるものはなかったです」と振り返った。しかし、9月は月間打率・317、同出塁率・456と適応力を示した。不動のレギュラー奪取に向けて、オープン戦では、結果と内容を求めていく。

課題の一つが左腕投手だ。昨季は、左投手に対して、対戦打率・190(21打数4安打)。秋山自身は左腕に苦手意識がないものの、開幕前の段階で首脳陣にはアピール不足と受け取られた。一方で、ベル監督は「今年はもっと左投手相手に打席に立つ機会を与えたい。結果を出せると思うし、これまで日本でも経験している」と今季は投手の左右に関わらず起用するプランを明かした。

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レッズ・秋山はメジャー2年目のキャンプイン(写真=シンシナティ・レッズ提供)

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