賞金女王争い白熱! 古江彩佳が7アンダー単独首位で後半へ、稲見萌寧は2オーバー26位...前半終了

賞金女王争い白熱! 古江彩佳が7アンダー単独首位で後半へ、稲見萌寧は2オーバー26位...前半終了

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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◆報知新聞社後援 ▽女子プロゴルフツアー メジャー最終戦 JLPGAツアー選手権リコー杯 第1日(25日、宮崎・宮崎CC=6543ヤード、パー72)

第1ラウンドが行われ、最終組の賞金ランク1位の稲見萌寧、ランク2位の古江彩佳が前半9ホールを終了した。古江が前半9ホールで7つのバーディーを奪い、7アンダーで単独首位に立っている。6番から4連続バーディーを奪うなど快調に伸ばし、リズムに乗っている。一方の稲見はセカンドショットで手を離す場面が見られるなど4番、5番で連続ボギーを喫し、2オーバー26位で折り返した。

今大会は賞金総額1億2000万円(優勝賞金3000万円)で、稲見、古江の賞金差は1696万8474万円。稲見は2人の2位タイ(1500万円)以上で、古江の結果に関わらず女王が決定。古江は単独2位(1800万円)以上が逆転への最低条件となる。その場合、稲見が単独14位(96万円)以下で入れ替わる。いずれも初の賞金女王の座を狙っている。

2011年大会覇者で、12年賞金女王の全美貞(韓国)が14ホールを終えて、5アンダーで2打差2位。野沢真央が4アンダーで3打差3位。11番パー5でイーグルを奪った堀琴音、藤田さいき、金沢志奈が3アンダーで4打差4位に並んでいる。

大会連覇&2戦連続Vを狙う原英莉花は11ホールを終えて、イーブンパー20位。メジャー2連勝を狙う勝みなみは10ホールを終えて3オーバー33位としている。

今大会は40選手が参加し、一日上限3000人で2年ぶりの有観客で開催されている。

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