奄美の「名もなき滝」 初の全容解明“九州最大級”

奄美の「名もなき滝」 初の全容解明“九州最大級”

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/09/15
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豊かな自然が広がる、鹿児島県の奄美大島。絶滅危惧種の「アマミノクロウサギ」などが生息し、今年7月には世界自然遺産にも登録されました。

その奄美大島の東海岸、険しい森に囲まれ、海に面した絶壁を流れ落ちる「名もなき滝」。

存在自体は以前から、漁師など一部で知られていましたが、写真家の男性がドローンでの撮影に見事成功。初めて全容が明らかになったのです。

男性からの情報を元に、市の職員などが計測したところ、落差は181メートルと判明しました。九州で最大級の高低差とみられています。

滝を撮影した写真家・浜田太さん:「奄美大島は今年、世界自然遺産になったが、それにふさわしい滝が見つかった。(これをきっかけに)奄美の自然のことを知って頂けるのではと、大変喜んでいる」

奄美市は、来月8日まで、滝の名前を公募しています。

(「グッド!モーニング」2021年9月15日放送分より)

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