噴き出し続ける水柱に異変 高さが3分の1に! 午後には元の高さに戻る 北海道長万部町

噴き出し続ける水柱に異変 高さが3分の1に! 午後には元の高さに戻る 北海道長万部町

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/09/29
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北海道南部の長万部町で、8月から噴き出している水柱に、23日朝、異変が確認されたことがわかりました。

23日午後1時半ごろの水柱のようすです。水は周りの木々を超える高さまで噴き出しています。近くの人によりますと、この水柱、午前は3分の1ほどの高さに下がっていたといいます。

記者リポート
「午前中は一時、勢いが弱まっていたということですが、この時間は再び木々を超える高さまで戻っています」

しかしその後、午後には水の勢いは戻り、これまでと同じ高さまで噴き出しています。周辺の住民は水柱による騒音や塩害の懸念に悩まされていて、長万部町は26日から厚さ100ミリのパネルで水柱を囲み、高さ10メートルほどの煙突型の防音壁を作る工事を始めます。

9月23日(金)「今日ドキッ!」午後5時台

HBC北海道放送

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