阪神西純矢、井上は「熊みたい、めちゃかわいい」

阪神西純矢、井上は「熊みたい、めちゃかわいい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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フェニックスリーグ阪神対楽天 4回裏阪神無死、井上はバックスクリーンへ勝ち越し本塁打を放ち、平野コーチとエアタッチ(撮影・只松憲)

19年ドラフト1位の阪神西純矢投手(19)と同2位の井上広大外野手(19)が22日、みやざきフェニックス・リーグのインスタグラム公式アカウントのトークイベントに出演した。

話題は「プロで対戦したい打者は誰ですか?」。西純は中学時代にNOMOジャパンでチームメートだった、同い年の楽天黒川史陽内野手(19)を挙げた。「ずーっと対戦したいと思ってました。今日かないました」。この日、同リーグ楽天戦に先発し、黒川と3打席対峙(たいじ)して1安打を許した。高校時代以来のマッチアップでプロでは初。「三振が取れなかったので僕の負けかなと思います」と、苦笑いだった。

井上も同い年のヤクルト奥川恭伸投手(19)を挙げた。18年夏の甲子園決勝で、バックスクリーンへ3ランをお見舞いした右腕との勝負が楽しみという。「甲子園の決勝でやれた。2人ともプロの世界に入ってこれたので、プロの舞台でやりたいです」と挑戦状を送った。

お互いの印象についての話題では、西純が井上の素顔を明かした。「見た目はめちゃくちゃデカくて熊みたいですけど、話すこととかめちゃくちゃかわいいです」。これには井上も照れ笑い。高卒1年目コンビが、南国宮崎からファンを楽しませた。

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