エフフォーリアが帰厩 来月の京都記念に向けて準備開始

エフフォーリアが帰厩 来月の京都記念に向けて準備開始

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  • 更新日:2023/01/25
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京都記念に向けて帰厩したエフフォーリア、写真は2021年有馬記念(撮影:下野雄規)

25日、エフフォーリア(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)が2月12日に阪神競馬場で行われる京都記念(4歳上・GII・芝2200m)に向けて、放牧先から帰厩する。

エフフォーリアは父エピファネイア、母ケイティーズハート、母の父ハーツクライという血統。

2020年札幌競馬場で行われた2歳新馬戦でデビューして勝利。続く百日草特別、共同通信杯と勝ち星を積み重ね、牡馬クラシック一冠目・皐月賞に臨むと、鞍上の横山武史騎手と人馬共にGI初制覇を果たした。

二冠目の日本ダービーでは福永祐一騎手騎乗のシャフリヤールにハナ差惜敗。悔しい結果となったものの、古馬と初対戦となった天皇賞(秋)ではコントレイルやグランアレグリアを撃破し、再びGIで勝ち星を挙げた。勢いは止まらず有馬記念も制しGI・3勝目を挙げると、2021年度の年度代表馬に選出された。

2022年は大阪杯から始動し宝塚記念にも出走。前走の有馬記念では半年ぶりの実戦ながら、57キロの斤量を背負った古馬の中で唯一掲示板を確保した。通算成績は10戦6勝。

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