『エール』最終回はコンサート! 豪華出演者が熱唱 窪田正孝「夢のような時間」

『エール』最終回はコンサート! 豪華出演者が熱唱 窪田正孝「夢のような時間」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/21
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27日放送の第120回で最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『エール』(総合 毎週月~土曜8:00~ほか ※土曜は1週間の振り返り)。最終回は特別編となり、「『エール』コンサート」と題して、人気キャラクター総出演のカーテンコールをNHKホールから届ける。「途中、2か月半の再放送期間も含め8カ月『エール』に“エール”を送ってくださった視聴者の皆さんへ、歌のプレゼントです!!」とのことだ。

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司会は、主人公の古山裕一(窪田正孝)。オープニングを飾るのは、物語序盤に活躍した子どもたちによる「とんがり帽子」。続く「モスラの歌」では、藤丸(井上希美)と夏目千鶴子(小南満佑子)が息ぴったりのハーモニーは響かせる。

そして、ミュージックティーチャーこと御手洗(古川雄大)が、「福島行進曲」をのびやかに歌う。福島三羽ガラスもそろい踏み。鉄男(中村蒼)のギター伴奏で、久志(山崎育三郎)が裕一の最初のヒット曲「船頭可愛いや」を披露する。

放送でも話題になった「栄冠は君に輝く」は、藤堂(森山直太朗)と久志の師弟コラボレーションで届ける。劇中では歌唱のなかった藤堂昌子(堀内敬子)と岩城新平(吉原光夫)も歌唱。昌子は「フランチェスカの鐘」、岩城は「イヨマンテの夜」を熱唱する。

古関メロディーの人気曲「高原列車は行く」は光子(薬師丸ひろ子)が軽やかに歌う。最後を締めくくるのは、裕一指揮による「長崎の鐘」で、 音(二階堂ふみ)と出演者全員が平和の祈りを込めて歌う。

出演者のコメントは以下の通り。

■窪田正孝(主人公・古山裕一役)
一足早い、“紅白歌合戦”のようでした! まさか、NHKホールでコンサートができるとは思ってもみなかったので、朝ドラでまた新しい挑戦ができたんじゃないかと思います。司会と指揮をさせていただきましたが、紅白の司会はこんな感じなのかと、疑似体験させてもらいました(笑)。そして、『エール』は、古関裕而さんがいなければ生まれなかったこともあらためて感じましたし、皆さんのパフォーマンスを特等席で聞かせてもらって、夢のような時間でした!

■二階堂ふみ(古山音役)
エールらしい、エネルギッシュな最終回を迎えられました。視聴者の皆さまと作り上げた“エール”。最後までお楽しみください!

■薬師丸ひろ子(関内光子役)
まさか、最終回がコンサートになり、古関裕而さんの歌を歌わせていただけるなんて。。。そして、「岩城さん、歌がうまいのよ」と光子のセリフでもありましたが、ドラマでは歌うシーンのなかった岩城さんの魂のこもった歌に感動しました。とても幸せな時間でした。

■中村蒼(村野鉄男役)
これまでドラマの収録で長い間近くに居すぎたせいで、意識しなくなっていましたが、コンサートを通して、あらためてすごいメンバーと共演していたんだと感じました。圧倒されました。これまでも、古関裕而さんが作られた名曲で元気づけられた人がたくさんいると思います。このコンサートを通して、歌の力をさらに感じていただける、『エール』の集大成になっていると思います!

■山崎育三郎(佐藤久志役)
裕一の夢の世界のようなファンタジーに満ちあふれた豪華な回になったと思います。僕も鉄男のギター演奏を指名させてもらったり、藤堂先生と共演させてもらったり、さながら『エール』の打ち上げみたいな感覚になりました。ミュージカルで活躍しているメンバーの魅力や古関裕而さんの楽曲のすばらしさも伝えるコンサートになっていますので、ぜひお楽しみに!

■森山直太朗(藤堂清晴役)
最終回のエールコンサート。古関裕而さんの作った曲を題材にした最後にふさわしい打ち上げ花火のような回になりそうです。また、ただ単にお祭りをするだけでなくコロナの影響により中断などがある中で、逆に視聴者の方からのエールをいただいたその分音楽で恩返し出来たらというスタッフ、出演者の意気込みや緊張感も並々ならぬもので、本物の音楽番組さながらかそれ以上の出来栄えになりました。最後にふさわしいフィナーレになることを心から願っています。みんなで楽しみましょう。

■古川雄大(御手洗清太郎役)
「エール」最終回、コンサートに出演させていただきます!豪華なキャストの中、御手洗も出演させていただけることに感謝しています。数々の名曲を出演者が歌い繋いでいくあのコンサートは貴重な時間でしたし、ご覧になる方にも曲のパワー、メッセージが心まで届くと思います。『エール』という素晴らしい作品の最終回をとても華やかに締めくくるコンサートをご期待ください。

■堀内敬子(藤堂昌子役)
エール最終回コンサートに出演させていただけることになり、とても光栄です。昌子としての撮影は終わったあと、「また撮影があるかも知れません。」とマネージャーから話がありました。それもどうやら私が歌うらしいということを聞き「歌?? 昌子が?? えーーーーどうしましょう。歌わせていただいていいのでしょうか?」という気持ちになりました。ありがとうございます。見どころは沢山ありますが、やはり、吉原光夫さんの歌唱でしょう!!! 私もエールを楽しみに見ていただいた皆様、スタッフ、キャストへの感謝をこめて、歌わせていただきました。お楽しみに!

■吉原光夫(岩城新平役)
最終回に参加できること、そして、現世では歌うことは叶わなかった、古関裕而さん(裕一くん?)の曲を歌わせて頂くこと、身に余る光栄です。是非ともご視聴を~お見逃しなく!!

■井上希美(藤丸役)
古関裕而さんの多彩な感覚に、改めて尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。どの曲も豊かな曲想で、「この曲も古関さんなんだ!」という嬉しい発見もあり、とても楽しみながら歌わせて頂きました。『エール』最終話は、まるっと15分間、古関さんの音楽の世界です。参加させて頂けて心から光栄でした。どうか皆様に、楽しんで頂けますように!

■小南満佑子(夏目千鶴子役)
記念すべき最終回、そして今回はコンサートという特別な回に出演させて頂き、有難く思いますと共に、古関裕而さんの素晴らしい楽曲を遂に私も歌わせて頂くことができ、大変光栄に感じております。この作品と出逢い、私自身も沢山のエールを頂きました。8カ月間、朝ドラ『エール』そして、千鶴子を応援し愛してくださった視聴者の皆様への感謝の気持ちを込めて、最高に素敵な最終回となりますように! 皆様是非ご期待ください!
○「エール」コンサート 曲目&参加者一覧

司会 古山裕一
「とんがり帽子」御手洗清太郎、藤丸、夏目千鶴子、子供時代の裕一、音、鉄男、久志、吟、梅、トミ、華、弘哉、ケン、典男ほか
「モスラの歌」藤丸、夏目千鶴子
「福島行進曲」御手洗清太郎
「船頭可愛いや」佐藤久志 ギター/村野鉄男
「フランチェスカの鐘」藤堂昌子
「イヨマンテの夜」岩城新平
「高原列車は行く」関内光子
「栄冠は君に輝く」藤堂清晴、佐藤久志
「長崎の鐘」指揮/古山裕一 古山音ほかオールキャスト※

※上記歌唱出演者に加え、古山浩二(佐久本宝)、関内吟(松井玲奈)

(C)NHK

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