元TOKIO・山口達也さん 略式起訴受け謝罪 「アルコール依存症」認めた

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  • 更新日:2020/11/21

酒を飲んでバイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式起訴されたTOKIOの元メンバー山口達也さん(48)が19日、謝罪文を発表した。

「飲酒運転という行動については弁明の余地はなく、真摯(しんし)にその罪を償っていく」と表明。ジャニーズ事務所退所後に「第二の社会人生活を送るため、アルコール依存症を克服しようと努めてまいりました」と病気であることも初めて明かした。

山口さんの友人によると、本人は一人暮らしをしていたマンションを離れ、現在は親族の元に身を寄せているという。山口さんは、今後について「多感な時期の子供を持つ親としての自覚の下、再度専門医のご指導を仰ぐ」と説明。2018年5月から19年4月まで東京近郊の専門病院で入院治療し、現在は通院治療を行っているという。身元引受人となった山口さんの実兄は、今後もサポートしていくことを誓った。

山口さんは18年2月に自宅で飲酒し女子高生にわいせつな行為をし、書類送検された。TOKIOは今年7月に「株式会社TOKIO」を設立し、メンバーの長瀬智也(42)は来年3月に事務所退所の予定だが、知人は山口さんの芸能活動再開について「当面は考えられないのではないか」としている。

▽山口さんの事故 9月22日午前9時半ごろ、東京都練馬区の区道で信号待ちをしていた乗用車に大型バイクで追突。呼気検査の結果、基準値の1リットル当たり0・15ミリグラムを大幅に上回る約0・75ミリグラムのアルコールが検出され、警視庁が現行犯逮捕した。逮捕から2日後の同24日に釈放され、東京地検が任意で捜査。今月18日付で東京区検が略式起訴。

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