【新日本・BOSJ】デスペラードとDOUKIが一触即発 同門対決へ遺恨が勃発

【新日本・BOSJ】デスペラードとDOUKIが一触即発 同門対決へ遺恨が勃発

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/13
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会見に出席したエル・デスペラード(新日本プロレス提供)

新日本プロレス「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」(15日、名古屋で開幕)の全体会見が13日に行われ、エル・デスペラードが鈴木軍の同門・DOUKIと一触即発の乱闘寸前となった。

3年ぶりの単独開催となるBOSJではBブロックにエントリー。1月から名前を出し続けてきたGLEATのエル・リンダマンをはじめ新鮮な顔ぶれがそろったリーグ戦へ「楽しみだ。非常にいい刺激だと思ってるし俺自身もモチベーションになる」と腕をぶした。

一方で同じBブロックにエントリーされたDOUKIに対しては辛らつな発言を連発。デスペラードとのタッグで出場した「タカタイチマニア2・5」(6日、後楽園)で葛西純、本間朋晃組に敗れたDOUKIは、SNSで自らを「噛ませ犬」と卑下していた。だがデスペラードはこれに怒り心頭で「噛ませ犬だったって、俺たちと3年もやってて、何も成長がなかったと自分で言ってるバカがいまして。これが非常にむかついてまして。このシリーズに入る必要があるのか…」と〝公開説教〟した。

これに対しDOUKIも激高。デスペラードのコメント中に詰めより、額を突き合わせて乱闘寸前となった。

会場が騒然とするなかデスペラードは「お前が噛ませ犬だとか、そこにもう一個乗っけてやるよ。どうせ負け犬になるんだろ、このシリーズ。幕張、楽しみにしているよ」と盟友を再度挑発。28日の千葉・幕張大会の同門対決へ、不穏な空気が漂っていた。

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