巨人・鍵谷がボークでピンチ拡大 日本Sでは球団47年ぶり その後、満塁被弾

巨人・鍵谷がボークでピンチ拡大 日本Sでは球団47年ぶり その後、満塁被弾

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/11/23
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7回、デスパイネに満塁本塁打を浴びがっくりの鍵谷(撮影・金田祐二)

「日本シリーズ・第2戦、巨人-ソフトバンク」(22日、京セラドーム大阪)

巨人・鍵谷が七回から4番手で登板。無死一塁から柳田の打席を迎えたところでボークを犯し、二進を許した。

日本シリーズでのボークは15年のソフトバンク-ヤクルトの第2戦・七回、ヤクルト・オンドルセク以来、15人目。巨人投手では1955年の第4戦・一回の別所、73年の第2戦・二回の倉田に次いで47年ぶり3人目となった。

その後、1死満塁から、デスパイネには146キロ直球を右中間へ満塁被弾。打った瞬間それと分かる当たりに下を向いた後、しばらく右中間席を悔しそうに見つめた。

日本ハムに在籍中の17年は4打数無安打に抑えて苦手ではなかった相手に痛恨の一発を浴びた。

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