いい男をゲットしたいなら、「昼の魅力・夜の魅力」を兼ね備えなさい

いい男をゲットしたいなら、「昼の魅力・夜の魅力」を兼ね備えなさい

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/09/16
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好きな人に愛されたい、幸せな結婚がしたい……多くの女性の願いだろう。しかし恋は思うようにいかないもの。そんな悩める女性たちに対し、著書『狙ったオトコを確実にしとめる オンナ・バリューの高めかた』を出版した「モテコンサル」の勝倉千尋さんは、昼の魅力と夜の魅力を兼ね揃えなさい、とアドバイスする。一体どういう意味なのか?

女性は「品」を忘れてはいけない

本命として扱われる、オンナ・バリューの高い外見を作るために、一点気をつけていただきたいことがあります。

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それは「品を忘れるな」 ということです。

本命の彼女として選ばれるためには、昼の魅力と夜の魅力を兼ね揃えていなければなりません。

私は著書で口を酸っぱくして「異性らしさをアピールしろ」「ヤリたいと思わせろ」と申し上げてきましたが、これはいわばセックスを連想させる「夜の魅力」の部分です。

しかし男性は、本命を選ぶときに、「この女性を、友達や親に紹介できるか?」ということを想像します。

本命と遊びの一番の違いは、「男性のコミュニティに入れてもらえるかどうか」であり、それは夜ではなく昼の話。

なので、本命になるには、夜だけではなく、昼にお日様の下を二人で歩くにふさわしい端正さ……聖と俗で言えば、「聖」の部分が必要で、それには夜のエロスと対極にある「品」が不可欠です。

これを欠いて夜の魅力一辺倒だと、あなたは途端に「遊びの女コース」に入れられてしまうでしょう。

品のある女性は「締まっている」

品の問題は、ハイスペックで育ちのいい男性ほど気にする傾向にあるので、この層をゲットしたいならば注意するべきです。

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彼らはたいてい、教育・教養水準の高い上品な家庭で育っているので、「品」はその昼間のコミュニティに入れてもらうための入場切符だからです。

「じゃあ、品ってなんなのよ!?」

と詰め寄られると言語化が難しいのですが、外見にまつわる部分で言うならば、「タイトさ」 と表現できるかもしれません。

品があると言われる女性は、いろんな部分が「締まって」います。

・座ったときに足を閉じ、パンツが見えない

・胸元からブラが出ていない

・ガニ股で歩かない

・口角がキュッと締まっている

・ガハハ笑いをしない

・食べるときは口を閉じ、こぼさない

比べて品のないと言われがちな女性は、これらの逆をやっていて、なんとも言えないユルさ……、「ガバガバ感」があるのですね。

「手入れが悪く、簡単にヤレそうな女性の特徴」にも通じるものがあります。

昼の魅力、夜の魅力を共存させる

男性が本命の女性に求める無慈悲な本音として、

「自分を興奮させてくれるくらいエロくなきゃ困るけど(夜の魅力)、他人に紹介できるキチンと感もあって、貞操が堅そうな女がいい(昼の魅力)」

という至極ワガママな発想があります。

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なので、われわれ女性は、昼と夜の真逆な性質の間でバランスを取ることを求められており、それをいい塩梅にできるのが、本命視されるオンナ・バリューの高い女です。

「昼の魅力も夜の魅力もなきゃいけないなんて、難しい!」

そう思う方もいるかもしれません。

しかし、あなたが目指すのは、結婚も視野に入れた「本命」ですよね?

男性からの要求だって、そりゃあ高くなりますよ。

本命や結婚って、男性に大きな責任が伴うので、かなり重い選択なんです。

なので生半可な女性では本命にしたくないのが、男心の本音。

だからこそ、あなたもその重さに見合うバリューがなければいけないのですね。

特に女性から人気のハイスペモテ男性は、基本的にフラフラしていたい生き物。

それを自分にコミットさせようとするなら、そのくらいの努力を惜しんではいけません。

でも、それができている女性が少ないからこそ、このバランスをつかめれば、ライバルに大きな差をつけることができます。

身も心もキュッと引き締めて、「異性らしく色気もあるけど、品があって、つい周りに紹介したくなる」、そんなオンナ・バリューの高い女性を目指しましょう。

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