日本旅行で気づいたこと・・・日本人は悪くないのにやたらと謝る

日本旅行で気づいたこと・・・日本人は悪くないのにやたらと謝る

  • サーチナ
  • 更新日:2021/01/14
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日本旅行で気づいたこと・・・日本人は悪くないのにやたらと謝る

中国のポータルサイト・百度に13日、日本旅行で発見した印象深い日本の「奇妙な文化」について紹介する記事が掲載された。

記事は、新型コロナウイルスの感染が拡大するまで、実に多くの中国人が日本を旅行で訪れ、日本の文化や風景に興味を覚えたと紹介。そして、また多くの人が日本の独特で奇妙に思える文化の数々に深い印象を覚え中国に戻ってきたとし、その例をいくつか挙げている。

まずは、日本のタクシーのドアが自動で開閉する点だ。ドライバーが操作することで乗客の手を煩わせないという点に「日本のサービス精神」が体現されており、多くの中国人観光客が感銘を覚えるとした上で、実際は単なるサービスという意味あいだけでなく、乗客が周囲を気にせずドアを開けた際に後続の車両などにぶつかって事故を起こすことを防ぐという意味もあるのだと説明した。

次に、日本人の「謝り」が必ずしも自分の過ちを認めるために用いられるわけではないことを挙げた。中国では自ら誤りを認めた人だけが謝罪をするというのが常識であるのに対し、日本ではありとあらゆる場面で「ごめんなさい」、「すみません」といった謝罪の言葉を口にすると紹介。それは「謝る」という行為が非常に礼儀正しいものと認識されているからであり、特に、日本のサービス業では、特に何の誤りも落ち度もないにもかかわらず「客にちょっと不便を強いた、面倒をかけた」だけで誤る光景が日常的に見られると伝えた。

さらに、日本では電車の中で居眠りする人を実に多く見かけると指摘。中には立ちながら寝ている人さえいるとし、忙しさ、慌ただしさから夜更かしをして睡眠不足に陥る人が多いため、昼間に居眠りをする人が多いのだと説明。電車の中だけでなく、商業施設やオフィスなどあらゆる場所で居眠りする日本人が見られるとしている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

今関忠馬

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