レバークーゼンに競り負けたフライブルク、クラブ史上初のCL出場ならず《ブンデスリーガ》

レバークーゼンに競り負けたフライブルク、クラブ史上初のCL出場ならず《ブンデスリーガ》

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2022/05/15
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フライブルクは14日、ブンデスリーガ最終節でレバークーゼンとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。

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前節ウニオン・ベルリンに敗れてチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に後退したフライブルク(勝ち点55)は、勝利した上で4位ライプツィヒがビーレフェルトに敗れた際にクラブ史上初のCL出場権獲得となる中、ホーラーを最前線で起用した。

前節3位を確定させたレバークーゼン(勝ち点61)に対し、慎重な入りを見せたフライブルクは20分、CKの流れから左クロスに合わせたホーラーのヘディングシュートが左ポストに直撃した。

その後もカウンターを狙っていたフライブルクは36分にピンチ。CKからシックにフリーでヘディングシュートを許したが、枠を外れて助かった。

すると44分には好機。しかし、ボックス手前左からグリフォの放ったコントロールシュートはわずかに枠を外れゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、フライブルクは54分にロングボールに抜け出したシックの独走を許すと、ラストパスを受けたアラリオに決められ、先制された。

その後もパウリーニョにGKフレッケン強襲のシュートを打たれると、ルーズボールを拾われたシックにバー直撃のシュートを浴びた。

劣勢ながら耐えるフライブルクは終盤の88分に追いつく。分厚い攻めを見せた流れからハベラーがボレーで蹴り込んだ。

逆転すればライプツィヒの結果次第で4位となれたフライブルクだったが、追加タイム7分に勝ち越される。FKを跳ね返された流れから攻撃参加していたGKフレッケンの隙を突いてパラシオスにロングシュートを決められた。

敗れたフライブルクは6位フィニッシュとなり、逆転でのCL出場はならず。EL出場が決まっている。

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