パンサー尾形の妻、娘が病院食を食べない理由に驚き 「思い当たる節が...」

パンサー尾形の妻、娘が病院食を食べない理由に驚き 「思い当たる節が...」

  • Sirabee
  • 更新日:2022/09/23
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お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の妻・尾形あいさんが23日、Ameba公式ブログを更新。長女が病院食を食べない理由を明かし、自身との共通点に思いをはせている。

■病院食には手をつけず

今月20日のブログで、長女・さくらちゃんの喘息の症状が悪化したため緊急入院したことを明かし、自身も病院で付き添っていることを報告していたあいさん。

さくらちゃんの症状は次第に回復しつつあるものの、病院で出される食事には手をつけないため、院内のコンビニで購入したものなどを食べさせていた。

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■「知らない人の手作り」が苦手

食欲も戻り、買ってきたものであればよく食べることから、なぜ病院食を食べないのか聞いてみたところ、さくらちゃんは「ママの作ったものしか食べれない! あと売ってるの!」と話し、知らない人による手作りが苦手であることが判明。

幼稚園の給食については、「給食の先生が手袋して作ってるから食べられるよ!」と答え、病院食を作る人も手袋を使っていると聞かされても、「見てないから分からない」と返答した。

■「思い当たる節が」

「なんて失礼なこと言うの? って思ってちょっとショックだった」というあいさんだが、「私には、思い当たる節がありすぎて」と振り返る。

じつはあいさん自身も、幼少期には「手作りご飯」が食べられず、祖母の家や親戚の家、友人宅で出される食事などが苦手で、回転寿司は平気なものの、職人が寿司を握っているのを見ると食べられなかったという。

■「知らなかった…」と驚く

「今でも母に、あいは、手作りご飯全然食べなくて、コンビニとファミレスご飯で育ったよ! って笑われるくらい…。さくちゃんは私のご飯はモリモリ食べてくれるだけいいのか…」としつつ、「ただ、正直なところ、ここまで、考えてダメだったとは知らなかった…」と驚きも。

最後は、「手袋してたら大丈夫。そんな。世の中ママのご飯よりよっぽどおいしい手作りご飯だらけなのに…」と結んでいる。

■「食べられない」に共感する人も

他人の手作りが苦手なさくらちゃんに、読者からは「私もそうです。お店のご飯は食べられるんだけど」「私も子供の頃そうでした」「何だか分かる気がします。コロナ禍になってから、家族に作るおにぎりもナイロンの手袋してます」と共感の声が集まった。

また、「家から食器持ってきてもらって、いつも使ってるお茶碗で食べるとかはどうでしょう」「病院食も、お皿じゃなくて折詰パックに入ってたら少しでも食べられるのかも」といったアイデアも寄せられている。

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(文/Sirabee 編集部・けろこ

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