楽天・村林がプロ6年目でプロ初本塁打「素直に嬉しいです」

楽天・村林がプロ6年目でプロ初本塁打「素直に嬉しいです」

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  • 更新日:2021/05/05

◇パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2021年5月4日 ペイペイドーム)

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<ソ・楽>5回無死一塁、2ランを放つ村林(右)(撮影・岡田 丈靖)

楽天の村林一輝内野手(23)が、6年目で嬉しいプロ初本塁打を放った。5点ビハインドの5回無死一塁。相手先発・笠谷の投じた外角高めの148キロ直球を右翼席まで運んだ。今季は主に守備固めで18試合に出場し、スタメン起用はこの日が3試合目。試合前の時点の打撃成績は9打数1安打(・111)だった。

もともと守備の評価は高かったが、打撃は長年の課題だった。待望の一発に、球団を通じて「後ろにつなぐことだけを考えて、必死に打った結果です。でも、素直に嬉しいです。とにかく今は試合に勝つことだけを考えて、この後も頑張ります」とコメントした。

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