“50歳”西川貴教、鍛え抜かれた肉体美披露も「筋肉で食べている方に申し訳ない」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/07/20

歌手でタレントの西川貴教が20日、都内で行われた和太鼓集団DRUM TAO(ドラムタオ)出演の東京ロングラン公演「MANGEKYO PROJECT 2021 新作『W-1(ダブリュワン)』」PRイベントに出席した。

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この日、西川はDRUM TAOとのコラボステージを展開。バキバキに鍛えられた上半身を披露しながら和太鼓の音色とともに楽曲「Judgement」を熱唱した。ステージ後、西川は「この日が非常に楽しみだった。短い間だったけどできればもっとたくさん色んなことができたらいい」と興奮気味で、「実は先日ほかの音楽番組に出ているのを拝見した。色んな方とコラボしていたけど、僕のほうが合うんじゃないかと思っていた」と笑った。

DRUM TAOも肉体美を披露しながら和太鼓を演奏するスタイルで、西川は今回のオファーに「あ、これ(筋肉)で話が来たなって思った」とニヤリ。西川は、昨年の「ベストボディ・ジャパン2020日本大会」に初出場し、「モデルジャパン部門」50歳~59歳を対象としたゴールドクラスで優勝。NHKの「みんなで筋肉体操」に出演するなど“筋肉”を使った仕事が増加している。

西川は「僕はただただひたすら長くやっていただけ。これ(筋肉)で食っていこうという気持ちはない。逆に筋肉で食べている方に申し訳ない、筋肉で売っている方にお仕事振ってください」と恐縮しっぱなし。しかし、報道陣から「今日の筋肉の出来は?」と聞かれると、「コンディション的には7割。絞っては戻しを繰り返して決めた体重から増えないよう、日本代表の務めを果たしている」と饒舌になり、その後「…なんの話?」と我に返って笑わせた。

同公演は7月22日から8月9日まで東京・新宿LUMINE0にて上演される。

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