巨人・スモーク打撃で存在感も 走塁に大矢氏「自分が速いと思わない方が...」

巨人・スモーク打撃で存在感も 走塁に大矢氏「自分が速いと思わない方が...」

  • ベースボールキング
  • 更新日:2021/05/02
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巨人の新外国人・スモーク (C) Kyodo News

1日に放送された『ショウアップナイタースペシャル 55!!(GoGo!!)みんなのプロ野球』にショウアップナイター解説者の大矢明彦氏が電話出演し、巨人のスモークの走塁について言及した。

巨人のスモークは4月27日のヤクルト戦で来日初出場を果たすと、同日に来日初安打を含むマルチ安打をマークし、翌日には来日初本塁打を放った。4月30日からの中日戦でも変わらぬ活躍を見せ、出場4試合で打率.533(15-8)、1本塁打、2打点という成績を残す。

打撃面では抜群の存在感を放つ一方で、走塁では4月27日のヤクルト戦で、3-0の初回二死一、二塁から大城卓三がライト前に放つと、二塁走者のスモークはホームに還れそうな当たりだったが、三塁ストップ。この日も、2回の第1打席にフェンス直撃の安打を放ち、二塁を狙うもタッチアウトになるなど、ややまずい走塁が目立つ。

大矢氏はスモークの走塁について「三塁コーチも重々承知して動かしていた。スモーク自身が、自分が速いと思わない方がいいな。自分で自重しないといけないね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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