音楽関連4団体、緊急事態宣言下の「ライブイベント公演の開催」に関する共同声明を発表

音楽関連4団体、緊急事態宣言下の「ライブイベント公演の開催」に関する共同声明を発表

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/01/13

【モデルプレス=2021/01/13】ライブイベント公演開催に関わる音楽事業者4団体、一般社団法人日本音楽事業者協会、一般社団法人日本音楽制作者連盟、一般社団法人コンサートプロモーターズ協会、一般社団法人日本音楽出版社協会は12日、緊急事態宣言下におけるイベント開催についての見解表明として、共同声明を発表した。

No image

【写真】ジャニーズ、2月7日まで公演中止 SixTONES・Travis Japanが該当<全文>

◆音楽事業者4団体、イベント開催の共同声明発表

同4団体の会員社による開催イベントでは、会場における感染拡大防止策の徹底により昨年5月の有観客公演再開以来現在まで全国で約230万人動員があったが、1人の感染者の発生例もない。これを踏まえ、4団体では政府・自治体等関係機関による適用例外規定を含むイベント開催制限方針を遵守し、さらに対策を徹底して公演開催を継続することを発表。

収容人数制限については、「一回の公演あたり、公演会場の収容上限を5,000人、会場キャパシティに対する収容率を50%」とし、「ただし、政府からの事務連絡に基づき、1月7日時点でチケット販売済の公演及び周知期間中にチケットが販売される公演については上記収容人数制限及び収容率制限は適用しない」とした。

公演時間については「20時までの営業時間短縮(20時までに終演すること)の働きかけには可能な限り応じる」とし、「ただし、上記についても、政府からの事務連絡に基づき、1月7日時点でチケット販売済の公演及び周知期間中にチケット販売される公演には適用しない」と結んだ。同じくライブの中継・配信のための無観客公演については適用しないことも追記した。(modelpress編集部)

◆「ライブイベント公演の開催」表明 概要

私共公演事業者は、政府及び自治体によって示されたイベント開催制限条件に基づき、経済産業省、文化庁を通じ政府関係当局との協議を踏まえ、感染拡大防止対策ガイドラインを遵守し更なる対策の徹底を行い、公演を開催してまいります。

<収容人数制限について>

・一回の公演あたり、公演会場の収容上限を5,000人、会場キャパシティに対する収容率を50%とします。

・ただし、政府からの事務連絡に基づき、1月7日時点でチケット販売済の公演及び周知期間中にチケットが販売される公演については上記収容人数制限及び収容率制限は適用しないこととさせていただきます。

・また、同じく、周知期間終了後 (注:新しい目安が適用された日=1月12日)から、新たな目安を超過するチケットの新規販売を停止することとします。

<催物の開催制限(公演時間)について>

・20時までの営業時間短縮(20時までに終演すること)の働きかけには可能な限り応じてまいります。

・ただし、上記についても、政府からの事務連絡に基づき、1月7日時点でチケット販売済の公演及び周知期間中にチケット販売される公演には適用しないこととさせていただきます。

・また、同じくライブの中継・配信のための無観客公演については適用しないこととします。

なお、上記の開催条件適用につきましては、公演個別に様々な事由から対応が異なる場合もありますことをどうぞご理解賜りたく存じます。

【Not Sponsored 記事】

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加