中日・梅津が今季初先発 好投も白星付かず「力んでしまい」四球を反省

中日・梅津が今季初先発 好投も白星付かず「力んでしまい」四球を反省

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/04

◇セ・リーグ 中日―DeNA(2021年5月3日 バンテリンドーム)

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<中・D7>力投する先発の梅津(撮影・椎名 航)

今季初先発の中日・梅津晃大投手(24)が5回2安打1失点と好投した。3回に味方失策を起点に先制点を失ったが、傷口を広げることなく、先発投手の責任投球回を投げ切った。それでも結果、内容に満足感はなし。「今季初登板で力んでしまい、フォアボールなど自分でランナーを出してしまったところを反省したい」とコメントした。

同投手は昨年8月に右肘違和感で出場選手登録を抹消され、そのままシーズンを終了。反省をもとに、今年1月にはソフトバンク・千賀の自主トレに参加し、故障をしない体作りを進めてきた。今春キャンプは2軍スタートとなったが、ウエスタン・リーグで5試合に登板し、1勝3敗、防御率1・78と結果を残して昇格。前日2日の練習後には「2軍でやってきたことを継続しつつ、連勝しているチームの勢いに乗りながらテンポ良くやっていきたい」と話していた。

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