ロシア出身の小原ブラス プーチン大統領の部分動員令は「国民に対する非人道行為やと思う」と怒り

ロシア出身の小原ブラス プーチン大統領の部分動員令は「国民に対する非人道行為やと思う」と怒り

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  • 更新日:2022/09/24

ロシア生まれ、関西育ちのコラムニスト・小原ブラス(30)が23日、自身のツイッターを更新。ロシアのプーチン大統領が21日に、ウクライナでの軍事作戦の劣勢挽回を図る部分動員令を出したことについて再び言及した。

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小原ブラスインスタグラム(@kobara.vlas)より

小原は「ロシアの動員令の件を見て改めて、拒否出来ない強制的な徴兵や動員って国民に対する非人道行為やと思う」と断言。「国のために戦うと志願する国民がいなくて戦争に勝てないのであれば、それが国民の選択だし負けでいいと思う」とし、「次の世界の秩序を築く時には、強制的な動員がNGな世界になるといいなと思ってる」と記した。

小原は21日の投稿では「ロシアの動員令、ブラスさんは大丈夫ですか?と聞かれるけど、私は軍の経験ないので今回の対象じゃないですし、万が一にも国外住みの人が対象になったとしてもロシア政府は私の住所すら知らないので動員しようがありません」と投稿。「拒否ったら10年の禁錮刑だって?もちろん堂々と拒否よ」とつづっていた。

また、22日にはロシアから出国しようとする人々が増えたことから「昨日の夕方頃にはロシア国外へ出国するチケットが全く手に入らない状態になっていたようです」という。「人命が駒のようです。いつの時代でしょうか」と憤りをあらわにした。

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