スリランカ・コロンボのエコ浮島、水鳥の新たな生息地に

スリランカ・コロンボのエコ浮島、水鳥の新たな生息地に

  • 新華社通信
  • 更新日:2021/10/14
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スリランカ・コロンボのエコ浮島、水鳥の新たな生息地に

スリランカ・コロンボのベイラ湖に生息するサギ。(9月14日撮影、コロンボ=新華社記者/唐璐)

【新華社コロンボ10月14日】スリランカの最大都市コロンボの中心部にある面積65ヘクタールのベイラ湖は、ホシバシペリカンやカワウ、サギ、インドトキコウなどの鳥が見られる都会のオアシスとなっているが、かつては深刻な水質汚染により悪臭を放つこともあった。

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スリランカ・コロンボのエコ浮島、水鳥の新たな生息地に

スリランカ・コロンボのベイラ湖に生息するホシバシペリカン。(9月22日撮影、コロンボ=新華社記者/唐璐)

地元政府は湖を整備するため、2020年末から同湖南側で「エコ浮島計画」を実施してきた。環境負荷の少ない素材でできた骨組みにイチハツやダンドク、ベチバーなどの水生植物を着生させ、水中の汚染物質を分解することで湖の自浄能力を高めている。

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スリランカ・コロンボのエコ浮島、水鳥の新たな生息地に

8日、スリランカ・コロンボのベイラ湖に生息するホシバシペリカン。(コロンボ=新華社記者/唐璐)

エコ浮島の出現以降、水鳥にとっては生息地の選択肢が増え、ホシバシペリカンが大幅に増加。多い時で数百羽が集まるようになった。

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8日、スリランカ・コロンボのベイラ湖に生息するホシバシペリカン。(コロンボ=新華社記者/唐璐)

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8日、スリランカ・コロンボのベイラ湖に生息するアオサギ。(コロンボ=新華社記者/唐璐)

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スリランカ・コロンボのベイラ湖で、エコ浮島の保守管理をするスタッフ。(9月19日撮影、コロンボ=新華社記者/唐璐)

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