東芝、最大21点差から猛攻もあと1点...急逝湯原コーチに弔い星挙げられず

東芝、最大21点差から猛攻もあと1点...急逝湯原コーチに弔い星挙げられず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/21

◇ラグビートップリーグ第1節 東芝33-34トヨタ自動車(2021年2月20日 パロ瑞穂ラ)

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<トヨタ・東芝>前半、トヨタディフェンスに突進を阻まれる東芝・リーチ・マイケル(撮影・後藤 正志)

東芝は最大21点のビハインドから逆襲。後半35分にはリーチのトライで1点差に詰め寄ったが、ミスによる前半の失点が響いた。

昨秋に36歳で亡くなった湯原祐希FWコーチの遺影がベンチに置かれ、ビジターチームにもかかわらず試合直前には会場全体で黙とう。

後半開始後にヘッドキャップを脱ぎ捨てて奮起し、フーパーをかわしての突破など見せ場をつくったリーチは「湯原さんが亡くなった今季はとても大事なシーズンになる。最後まで諦めずに戦ったことは次へつながる」と前向きに話した。

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