2018年CL決勝以来の再戦へ クロップがレアル戦に意気込む「自分たちの実力を見せたい」

2018年CL決勝以来の再戦へ クロップがレアル戦に意気込む「自分たちの実力を見せたい」

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/04/06
No image

監督クロップ

リヴァプールは6日(火)の夜、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で、2018年の決勝戦の再戦となるレアル・マドリーと対戦する。前回対戦は、試合前にユルゲン・クロップ監督がメディアに語った際に何度も取り上げられ、特にセルヒオ・ラモスがモハメド・サラーを負傷させたことが話題になった。

メキシコ旅行を満喫したアセンシオ彼女ら3人のWAGがセクシーショットを公開

「我々はリベンジツアーをしている訳ではない」とクロップ監督は試合前の記者会見で語った。

「これはチャンピオンズリーグだ。次のラウンドに進みたいので、私のモチベーションは最高だが、これは2018年とは関係ない。あれから初めてのレアル・マドリーとの対戦だから、試合のことは覚えている。もちろん、あの夜に起こったことは気に入らない。私たちにとっては不思議な夜だった。それは全く普通のことで、昔のことだ。あの感覚や怒りを取り戻すことはできないので、努力もしていない」

「私が心がけているのは、明日のためにチームを準備することだ。難しいシーズンではあるが、自分たちの実力を見せたい」と付け加えた。

クロップは続けて、リヴァプールの挑戦者としての役割について語った。
「誰もがレアル・マドリーがお気に入りだと言っていると聞いている。とても素晴らしいね。私は全く問題ない。彼らはそれに慣れているし、私たちも挑戦者の役割に問題はない。2018年のあの夜、自分たちが良かったことは分かっているが、25分間良かっただけでは不十分だった。10年後、15年後には、私たちが25分間どれだけ良かったかなんて誰も気にしないだろうね。時と場所が違っていたし、あれから色々なことが起こった」

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加