獣神サンダー・ライガーがスペル・デルフィンを破って2年ぶり2度目の優勝!【第1回(1994年)スーパージュニア/週刊プロレス】

獣神サンダー・ライガーがスペル・デルフィンを破って2年ぶり2度目の優勝!【第1回(1994年)スーパージュニア/週刊プロレス】

  • BBMスポーツ
  • 更新日:2021/11/25
No image

1994年、それまで「トップ・オブ・ザ・スーパージュニア」としておこなわれていた新日本プロレスのジュニアの祭典は「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」に改称。

その第1回の出場選手は獣神サンダー・ライガー、スペル・デルフィン、エル・サムライ、ワイルド・ペガサス、ブラック・タイガー、ディーン・マレンコ、大谷晋二郎、石沢常光、デーブ・フィンレー、TAKAみちのく、茂木正淑。みちのくプロレス勢の参戦もあり、盛り上がりを見せた。

6月13日、大阪の決勝に勝ち進んだのはライガーとデルフィン。デルフィンはライガーと半々のコスチュームで登場。地元のファンから大声援を浴びた。

ライガーはスイングDDT、デルフィン・クラッチをクリアし、ここぞという時にしか出さないトペ・コンヒーロを発射。最後は雪崩式フィッシャーマンズ・バスターで3カウントを奪い、2年ぶり2度目の優勝を手にした。

週刊プロレス編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加