ソフトバンク・今宮 伊東抜きパ・リーグ新の306犠打、1111試合目での達成

ソフトバンク・今宮 伊東抜きパ・リーグ新の306犠打、1111試合目での達成

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/10

◇パ・リーグ ソフトバンクー日本ハム(2021年4月8日 札幌D)

No image

<日・ソ>3回1死二塁、同点適時二塁打を放つ今宮(撮影・高橋茂夫)

ソフトバンクの今宮健太内野手(29)が8日、日本ハム戦の5回に犠打を決め、パ・リーグ最多となる306犠打を記録。また、プロ野球歴代単独4位にも浮上した。

5回、先頭の周東が中前打を放ち迎えた無死一塁で投前へきっちり犠打を決めた。

今宮は09年ドラフト1位で明豊からソフトバンクに入団。11年に1軍デビューし、この日が1111試合目の出場となっている。

これまでのリーグ最多は元西武の伊東勤の305だが、伊東が2379試合での記録だった。プロ野球最多は、巨人、中日でプレーした川相昌弘の533(1909試合)となっている。

この日今宮は3回には同点のタイムリー二塁打を放っている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加