阪神ドラ2井上が甲子園でさすがの長打力 34スイングで6発

阪神ドラ2井上が甲子園でさすがの長打力 34スイングで6発

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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走塁練習に励む阪神・井上(撮影・北村雅宏)

「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

阪神ドラフト2位・井上広大外野手(19)=履正社=が1軍の公式戦では初めて甲子園の練習に参加し、フリー打撃でかっ飛ばした。

10スイング目に左翼席中段あたりに放り込むと、その後も快打を連発する。34スイングで6本の柵越えを放ち、全て打球方向は左翼席へと向かってだった。

また守備練習では左翼や右翼などの守備位置に就き、ノックを受けていた。体験昇格したオープン戦の3月8日・巨人戦では鍬原から左越えの同点二塁打を放つなど、存在感を示していた井上。昨夏の大会は奥川から3ランを放った男が、今回も勝負強さを発揮できるか。期待は高まるばかりだ。

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