カタールW杯、三苫、浅野、堂安以外のコスタリカ戦途中出場ヒーロー候補4人をピックアップ

カタールW杯、三苫、浅野、堂安以外のコスタリカ戦途中出場ヒーロー候補4人をピックアップ

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  • 更新日:2022/11/25
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写真:上田綺世(提供:なかしまだいすけ/アフロ)
カタールW杯初戦のドイツ戦に勝利したことで、日本中が大盛り上がりとなっている。

このドイツ戦では、堂安律が同点ゴール、浅野拓磨が逆転ゴールといずれも途中出場した選手が活躍し、一躍ヒーローとなった。

今大会は5人の交代が認められていることから、第2戦目であるコスタリカ戦も途中出場の選手がヒーローとなる可能性が高いと言えるだろう。

三苫、浅野、堂安以外のコスタリカ戦途中出場ヒーロー候補4人

三苫薫のドリブルは間違いなく日本最大の武器であり、今後の焦点は「スタメンで出場するかどうか」だろう。

浅野拓磨も、ドイツ戦で得点を取り、怪我明けからコンディションも徐々に上がってきていることから、今後は前田大然に代わってスタメン出場する可能性もあるだろう。

堂安律は、ドイツ戦で得点は取ったが、日本代表の中心選手である伊東純也と鎌田大地を押しのけてスタメン出場するのはさすがに難しく、コスタリカ戦も途中出場が濃厚だ。

この3選手以外の途中出場ヒーロー候補は以下の通り。

・上田綺世
ベルギーリーグで17試合7得点と結果を残しており、ポストプレーと得点力では前田と浅野を確実に上回っている。

三苫とも相性が良い選手なだけに、出場すればヒーローになる可能性もあるだろう。

・南野拓実
日本代表の背番号10を背負う南野は、数年間エースであったもののW杯直前にスタメンから外され悔しい思いを持っている。

ドイツ戦では堂安の同点弾のきっかけとなるシュートを放っており、コスタリカ戦ではやってくれそうな雰囲気が漂っている。

・相馬勇紀
身長166㎝のドリブラーは、今大会メンバーのサプライズ選出枠とも言えるが、W杯直前のカナダ戦で得点を奪うなどアピールに成功。

同じポジションに久保建英と三苫薫がいることから出場の可能性は低いかもしれないが、各国ノーチェックな存在であることから、もしも出場したならばヒーローになれる可能性がある選手であると言えるだろう。

・守田英正
ふくらはぎを痛めドイツ戦に間に合わなかった守田だが、その実力は間違いなく日本代表でもトップクラスだ。

全体練習にはすでに参加していることから、コスタリカ戦ではスタメンもしくは後半から出場する可能性もあるだろう。

リーグ戦でもボランチながら何度も得点を奪っており、ヒーローになれる要素は揃っている。

ケータ(スポーツライター)

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